大分トリニータのファン感謝デーが4日、大分市の大分銀行ドームであった。選手29人が参加し、訪れた約1200人のサポーターと交流を深めるとともに、今後も続く、長丁場のリーグ戦での活躍を誓った。

 第1部のふれあいイベントでは、選手たちがサポーターと一緒にだるまさんがころんだや玉入れなどのミニゲームを楽しんだ。第2部のステージイベントでは、すっかり恒例となった選手たちの体を張ったパフォーマンスが披露され、笑いを誘っていた。

 最後に大分フットボールクラブの榎徹社長が「皆さんの声援が選手の背中を押しています。これからも応援よろしくお願いします」と呼び掛け、選手会長の吉平翼が「残り試合を皆さんと一...    
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