サッカーJ2松本山雅FCの鉄戸裕史アンバサダー(34)が31日、県の「人権大使」に任命された。松本市の松本山雅本社で、県人権・男女共同参画課の宮村泰之課長から任命書を受け取った。

 人権大使は、県内のプロスポーツ4チームに人権の大切さを呼び掛けてもらおうと2013年度に設け、松本山雅では、前アンバサダーの柿本倫明さんが同年度から務めた。今年2月に鉄戸さんがアンバサダーに就任したことを受けて今回任命された。1日の「人権擁護委員の日」に合わせて、松本駅前でチラシやティッシュを配るほか、7月に他の3チーム(AC長野パルセイロ、信濃グランセローズ、信州ブレイブウォリアーズ)の人権大使とテレビCM...    
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