J1で16位の北海道コンサドーレ札幌は7月1日午後2時から、札幌ドームで13位清水と対戦する。29日は札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で練習し、次戦に備えた。

 清水はJ2だった昨季、全42試合で85得点と攻撃力を武器に2位でJ1に昇格。今季はやや守備的な戦いも見せているものの、エース鄭大世が得点ランク2位タイの7点を挙げるなど攻撃陣の破壊力は健在だ。

 四方田監督は清水について「低い位置でコンパクトに(守備の)ブロックをつくって守るため、相当(守備は)堅い」といい、「お互いに前線の個の力が高い。そうした選手にどちらが力を発揮させる流れになるか(が勝敗を分ける)」と語った。
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