サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台と、仙台フィルハーモニー管弦楽団のコラボレーション企画として、ベガルタサポーターと仙台フィルが共演する映像作品の撮影が29日、仙台市青葉区の市青年文化センターで行われた。

 Jリーグチームとプロのオーケストラの両方を持つ都市は多いが、両団体が共同で映像作品を制作するのは全国でも例がない。

 撮影にはユニホームなどに身を包んだサポーター約80人が参加。仙台フィルが演奏するファンファーレ「闘志躍動」やロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲などに合わせ、息の合ったパフォーマンスを披露した。後半は仙台フィル団員もユニホーム姿になり、一体感がより強まった。

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