首位・柏から勝ち点1を奪い損ねた試合について、四方田監督は「押し込まれる流れを止められなかった」と、逃げ切りを図りながら試合終了間際の後半43分に失点した場面を振り返った。リーグ戦6連敗の結果に「基本に返る。失点につながらなかったが細かなミスもあった」と守備の課題を挙げた。J1残留の鍵となる堅守復活へ立て直しを急ぐ。<道新スポーツ6月27日掲載>

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