サッカー・J1サガン鳥栖のFW田川亨介(18)が、U-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会(5月20~6月11日)から帰国した。イタリア戦、ベネズエラ戦の2試合に出場。持ち前の突破力を武器に挑んだが、得点は奪えず、「世界のスピード、技術の高さを痛感した」という。鳥栖の若きストライカーに大会を振り返ってもらい、今後のリーグ戦への意気込みを聞いた。

 -1次リーグのイタリア戦、決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦に出場した。世界の強豪と戦い、何を感じたのか。

 自分の得意とするプレーをもっと伸ばさないと、世界では通用しない。プレーのスピードが全く違うし、トラップが少しでも体から離れ...    
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