フランスで行われたトゥーロン国際大会のU-19(19歳以下)日本代表に選ばれたMF佐々木匠が帰国し、はつらつと練習に取り組んでいる。日本は1次リーグで敗れ準決勝に進めなかったが「悔しさの中に手応えはあった」と強調。世界で戦った経験を、チームでのレギュラー奪取につなげる決意だ。

 日本は5月29日(現地時間)にキューバ、6月1日にアンゴラ、4日にはイングランドと対戦し、2分け1敗に終わった。佐々木は1-1で引き分けたアンゴラ、1-2で惜敗したイングランド戦に先発出場。左サイドハーフを務めたアンゴラ戦では鋭いドリブルを何度も披露。PKから1ゴールを決めた。

 「差はそこまで感じなかった。あのチ...    
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