岡崎市を拠点とする日本フットボールリーグ(JFL)のFCマルヤス岡崎が二十一日、県代表として天皇杯全日本サッカー選手権大会の二回戦で、昨年王者のJ1クラブ鹿島アントラーズに挑む。J1クラブと初めて戦うマルヤスの選手たちは「勝ちにこだわり、王者に向かっていくプレーを見せる」と意気込む。

 十五日午前九時から二時間ほど、柳川瀬公園サッカー場(豊田市畝部東町)で、マルヤスの選手三十六人が紅白戦などの練習メニューをこなした。大江基允(もとまさ)監督(40)は「雰囲気が良く、試合の中でもチャレンジングなプレーがしっかりとできている」と自信を見せる。

 大江監督がキーマンの一人に挙げるのが、ミッドフィ...    
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