浦和は9日、18日のリーグ第15節の磐田戦(18時30分・埼スタ)に向け大原サッカー場で、約1時間45分の全体練習を実施した。ゲーム形式の練習では戦術を確認しつつ、精度を高めるようミシャ監督から指示が飛ぶ場面があった。

 練習ではウオーミングアップの後、ボール回しで汗を流した。その後、11対11のゲーム形式を実施した。

 ミシャ監督は「奪った瞬間、どこにスペースがあるか選択すること」「前にスペースがあれば運ぶこと」などと試合を中断し、動きを交えながら指導していた。ラストゴールは武藤がミドルシュートを決めた。

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