浦和は8日、3日間の休養日を挟み、18日のリーグ第15節の磐田戦(18時30分・埼スタ)に向けて全体練習を再開。フィジカル中心のメニューに選手たちは時折きつそうな表情を見せながらも、精力的に汗を流した。

 まずは軽いランニングに続き、人工芝で野崎アスレティックトレーナーの指導の下、バランスボール、ゴムチューブ、器具などを使用し、体幹や全身の筋力を鍛えるMSCSトレーニングで、オフ明けの体に刺激を与えていった。

 その後、天然芝のピッチに移動してボールキープ、ステップ、ゴムチューブラン、スラローム走、坂道ダッシュ、パスアンドコントロール、最後にシャトルランを行い、約1時間30分のメニューを締...    
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