サッカーのJ1鹿島アントラーズの選手たちが、ホームタウンとなっている鹿行5市の小学生と交流する事業が6日、鉾田市内の3校で始まった。ゲームやサッカーで児童らと交流した選手たちは「子どもたちに元気をもらった。交流を通じて鹿島アントラーズに親しんでもらえれば」と笑顔を見せた。同市野友の市立野友小(児童42人、長谷川馨校長)には、FW金森健志(たけし)選手とMF久保田和音(かずね)選手の2人が訪問。児童らとともに、じゃんけんで負けた相手の後ろに付く「じゃんけん列車」ゲームやドッジボールなどを楽しんだ。中でも、学年や男女別に分かれて実施したサッカーのミニゲームでは、2選手が華麗なドリブルやパスを...    
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