J1清水は5日、MF白崎凌兵(24)が静岡市内の病院で検査を受け、右脛腓靱帯(けいひじんたい)結合部損傷で全治3カ月と診断されたと発表した。4日のFC東京戦で相手選手と接触した際に負傷。前半20分に交代していた。

 今季から背番号10をつける白崎は、開幕戦から5月27日の横浜M戦までリーグ戦13試合連続でフル出場。3得点を挙げたほか、守備でも貢献していた。

 J1残留を目指すチームにとって、中盤の要としてけん引していた白崎の長期離脱は大きな痛手となる。

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