J1清水のFW鄭大世(33)が1日、静岡市内の病院で検査を受け、脳振とうと診断された。4日のFC東京戦(アイスタ)は欠場する。

 鄭大世は5月31日のルヴァン杯FC東京戦で途中出場。浮いたボールをクリアしようとヘディングした際、味方選手と激突した。顔面の出血もあり、そのまま途中交代。救急車で病院に運ばれた。搬送先の病院では一時的に記憶を失っていたという。

 1日の再検査後、鄭大世は三保クラブハウスで小林監督らに診断結果や状態などを説明。Jリーグの規約では、脳振とうと診断された場合、競技復帰は早くても6日後としている。

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