J1磐田は1日、U―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で左膝を負傷したFW小川航基(19)が練習合流まで手術後約半年かかると発表した。手術は6月中旬に行う予定で、今季中の復帰は絶望。来季開幕を目指し、リハビリを行う。

 小川航は5月24日のウルグアイ戦で着地の際に負傷。帰国後に浜松市内の病院で検査を受け、前十字靱帯(じんたい)損傷と外側半月板損傷と診断された。

 今季、ルヴァン杯でチーム最多の4得点。U―20日本代表ではエースとして活躍し、W杯初戦の南アフリカ戦で同点弾を決めた。

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