J1磐田に今季加入したMFムサエフ(28)が、2年ぶりにウズベキスタン代表に返り咲いた。同国出身選手で初めて挑んだJリーグでの活躍が認められ、「磐田でプレーするようになって選ばれた。チームメートに感謝したい」と笑顔を見せる。帰国前最後となる4日のG大阪戦(ヤマハ)で弾みを付け、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を懸けた大一番に向かう。

 ムサエフは守備範囲の広さとボール奪取力に優れたボランチ。縦への推進力もあり、今季11試合2得点の攻撃も魅力だ。チームへの貢献度は高く、服部強化部長も「選ばれて当然」と太鼓判を押す。

...    
<記事全文を読む>