サッカーJ1で最下位の18位と低迷しているアルビレックス新潟の新監督に元日本代表FWの呂比須(ロペス)ワグナー氏(48)が就任し5月15日、聖籠町のクラブハウスで会見した。呂比須新監督は「簡単じゃないが、できるだけJ1に居続けるために一戦一戦を大事に勝っていきたい」と決意を語った。

 16日から指導する呂比須新監督は「コミュニケーションを取りながら選手の自信を取り戻す」と精神面の立て直しを強調。リーグワースト失点の守備は「基本的なことから考えたい」と修正を図る。練習方法や戦術面などは「新しいシステムに変えていく」と抜本的な改革へ意欲も見せた。

 新潟は今季のリーグ戦11試合で1勝2分け8敗...    
<記事全文を読む>