関西学生野球連盟から選抜された日本代表に、鳥取県米子市出身の森中健太内野手(21)=関学大4年=が選ばれ、国際大会「ワールド・ポートトーナメント」(7月1~9日・アムステルダム)に出場する。代表のユニホームに袖を通し「誇りをもって海外の選手と正々堂々と戦いたい」と気合十分だ。日本代表のユニホームを着て「正々堂々と戦う」と意気込みを語る米子市出身の森中健太=兵庫県西宮市の関学大グラウンド メンバーは関西学生の6チームから選抜された23人。監督は早瀬万豊氏(関大)が務め、森中のほかプロ注目の左腕、岡田和馬(近大)らが顔を並べる。

 森中は車尾スポ少、米子ボーイズを経て大阪桐蔭高に進んだ。プロ...    
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