野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は25日、埼玉県鴻巣市の上谷総合公園野球場で武蔵に3-1で逆転勝ちし、後期初勝利を挙げた。通算成績は1勝1敗。

 栃木GBは武蔵の先発投手の前に八回まで4安打無得点に抑え込まれたが、1点を追う九回1死一、二塁から帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)の適時二塁打で同点。2死二、三塁から板倉寛樹(いたくらひろき)の2点適時二塁打で勝ち越した。先発のウーゴは8回を7安打1失点と好投。最終回は抑えの橋詰循(はしづめじゅん)が無失点で締めくくった。

 栃木GBは30日午後4時半から、県営球場で滋賀と対戦する。

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