社会人野球の第88回都市対抗大会(7月14日開幕・東京ドーム)に北信越代表として出場する伏木海陸運送(富山県)は20日までに、補強選手として本県のバイタルネットから桜吉宏樹内野手と大川将史投手を選んだ。2人は「代表として、チームに貢献したい」と意気込みを語った。

 補強選手は地区予選で敗退したチームから3人まで選べる。桜吉は2年連続、大川は初の選出。

 20日、新潟市西区のバイタルネットにあいさつに訪れた伏木海陸運送の中島大悟監督は、桜吉について「守備もできて長打もある」と評価。大川には「一番に浮かんだ左ピッチャー。軸として頑張ってほしい」と期待した。

 2人は30日からチームに合流する。「...    
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