全日本大学野球選手権で準優勝した国際武道大(勝浦市)の野球部員らが十四日、市役所に猿田寿男市長を訪れ、秋の明治神宮野球大会での雪辱を誓った。

 国際武道大は十八回目の出場で、これまでは一九九〇年のベスト4が最高だった。三年ぶりの出場となった今大会は一回戦から順調に勝ち上がり、十一日の決勝では立教大と対戦し、2-9で敗れて初の栄冠には一歩及ばなかった。

 岩井美樹監督や服部創太主将(四年)らが準優勝トロフィーとメダルを携えて訪れ、岩井監督は「優勝と準優勝は天と地の差があるが、選手たちは一皮むけたと思う」と、チームの成長に自信を深めた様子。服部主将は「優勝できなくて悔しいが課題も見つかった。秋...    
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