釧路市が改修工事をしている釧路市民球場(市内広里)で14日、人工芝の敷設作業が報道関係者に公開された。屋外野球場で全面に人工芝が敷かれるのは道内初。釧路市民球場は7月7日をめどに改修工事の終了を目指す予定だ。

 老朽化にともない、2014年から観客席や外壁などを改修し、電光掲示板も16年2月に新設した。

 約1万4千平方メートルにおよぶ人工芝の敷設作業は14日現在で全体の6割ほど進み、24日まで行われる。人工芝はスポーツ用品メーカーのミズノと積水樹脂が共同開発した。ミズノスポーツ敷設サービス事業部の担当者は「クッション性があるのでスライディングしても痛くない」と話す。

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