◆立大59年ぶりV 第66回全日本大学野球選手権最終日は11日、神宮球場で決勝が行われ、立大(東京六大学)が9-2で国際武道大(千葉)を下し、1958年以来59年ぶり4度目の優勝を果たした。国際武道大は初の大学日本一を逃した。

 立大は一回に1点の先制を許したが、その裏に大東の3ランなどで5点を奪って逆転。六回以降も着実に加点し、五回途中から救援した中川が無失点と好投した。

 大東が最高殊勲選手に輝き、3試合に投げて2勝の中川が最優秀投手に選ばれた。国際武道大の赤木が15打数7安打、打率4割6分7厘で首位打者となった。◆「プロ並み」長嶋茂雄氏が絶賛 鵜沼中、長良高出の4年大東孝輔が立大を59...    
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