長岡市悠久町の悠久山球場が、1967年6月の落成から今月で50周年を迎えた。高校野球やプロ野球などで数々の名勝負が繰り広げられた球場は4度の改修を経て、市内外の野球ファンに愛され続けてきた。老朽化が進む中、野球関係者はさらなる改修を求めながら「長岡の野球を盛り上げていきたい」と意欲を見せる。

                               (長岡支社・土田潤) 悠久山球場は67年6月、収容人員約1万3千人(グラウンド拡張などに伴い、現在は約8千人)の市営球場としてオープンした。総工費は約1億2千万円。同月にはこけら落としの大会が開かれ、小学生や高校生の市内選抜チームの戦いを...    
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