【東京=椛沢基史、外処郷平】大学野球の全日本選手権第4日は8日、東京・神宮球場で準々決勝4試合が行われ、群馬県の上武大(関甲新)は11―4で和歌山大(近畿)に七回コールド勝ちし、3年連続で準決勝に進出した。これで秋の明治神宮大会と合わせて全国大会で5季連続の4強入り。次戦は第5日第1試合(10日午前11時半開始予定)、同球場で国際武道大(千葉)と対戦する。

  ▽準々決勝 和歌山大(近畿)  000 020 2―4  031 330 1x―11 上武大(関甲新) (七回コールド) ▽本塁打 田頭 田中 ▽二塁打 真鍋 宮川海2

...    
<記事全文を読む>