第88回都市対抗野球大会東海2次予選最終日は7日、愛知県の岡崎市民球場で最終切符を懸けた第6代表決定戦を行い、西濃運輸(大垣市)が東海理化(豊川市)に3-2で逆転勝ちし、4年連続36度目の本大会(7月14日から12日間・東京ドーム)出場を決めた。

 2点を追う六回に松本直樹の2点適時打と、藤中謙太郎の勝ち越し二塁打で一挙3点を奪い、逆転。山下大輝から新人右腕堀田晃へのリレーで逃げ切った。同点打の松本が優秀選手賞に選ばれた。

...    
<記事全文を読む>