【東京支社】第66回全日本大学野球選手権第3日は7日、神宮球場などで2回戦6試合が行われ、本県の富士大(北東北)は51年ぶり出場の立大(東京六大学)に2-6で敗れ、4年ぶりの8強入りはならなかった。

 富士大は六回1死二塁から楠研次郎(3年、神奈川・東海大相模)の右前打が敵失を誘い先制。さらに佐藤龍世(3年、北海道・北海)の中前適時打で2点目を加えた。

 先発加藤弦(4年、沖縄・八重山商工)は六回まで12奪三振と力投したが、七回に同点2ランを浴び、救援陣も立大の攻勢を止められなかった。

 初出場で国立大の和歌山大(近畿)は貴志が1失点で完投し、4-1で岡山商大(中国)を破った。九産大(福岡六...    
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