全日本大学野球選手権第3日は7日、神宮球場などで2回戦6試合が行われ、51年ぶり出場の立大(東京六大学)初出場で国立大の和歌山大(近畿)などが準々決勝に進んだ。四国学院大(四国)は九産大(福岡六大学)に1―2でサヨナラ負けを喫し、初の8強入りはならなかった。

 ▽2回戦四国学院大 000001000―1 001000001x―2九 産 大▽二塁打 水上、山城、岩城▽犠打 四1(松堂)九2(柳内、原田)▽盗塁 四0九1(武上)▽失策 四1(桝田)九0▽暴投 小久保▽ボーク 小久保▽審判(球)田村(塁)黒沢、奥津、松本俊▽試合時間 1時間49分 【評】両投手陣が持ち味を発揮した投手戦。先制を...    
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