第88回都市対抗野球第2次予選東北大会は第2日の6日、秋田市のさきがけ八橋球場などで2回戦が行われ、本県代表のきらやか銀行はJR東日本東北(宮城)を4―0で破り、準決勝に駒を進めた。  きらやか銀は2回戦からの登場。五回に9番中原北斗のソロ本塁打で先制し、八回に6番吉田真也の2点本塁打などで3点を追加した。投げては先発小島康明が被安打5、無四死球で完封した。8日の準決勝で七十七銀行(宮城)と顔を合わせる。  同じく本県代表の鶴岡野球クラブは3日の1回戦で郡山イーストジャパンクラブ(福島)に1―15で敗れた。7日の敗者復活戦1回戦でTDK(秋田)と対戦する。  本大会への代表2枠を懸けた...    
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