全日本大学野球選手権第2日は6日、神宮球場などで1回戦4試合と2回戦2試合が行われ、4年ぶりの優勝を目指す上武大(関甲新)と初出場の岐阜経大(東海)が準々決勝に進んだ。4年ぶり11度目出場の四国学院大(四国)は東北福祉大(仙台六大学)を1―0で完封。12年ぶりに初戦突破を果たし、2回戦に勝ち上がった。上武大は延長十回タイブレークの末、福井工大(北陸)を5―4で振り切った。岐阜経大は与座が1安打完封する活躍で石巻専大(南東北)を1―0で下した。大商大(関西六大学)天理大(阪神)中部大(愛知)も2回戦に勝ち進んだ。四国学院大は大会第3日の7日、九産大(福岡六大学)と対戦する。

 ▽1回戦東北...    
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