全日本大学野球選手権第2日は6日、1、2回戦計6試合を東京ドームなどで行った。2年ぶりに出場した京学園大(京滋)は1回戦で大商大(関西六大学)に1-2でサヨナラ負けし、初戦で姿を消した。4年ぶりの優勝を目指す上武大(関甲新)と初出場の岐阜経大(東海)が準々決勝に進んだ。四国学院大(四国)などが2回戦に勝ち上がった。

 京学園大は先発右腕川瀬(3年、米子松蔭)が七回まで無失点の好投。1-1の九回2死二塁から救援した左腕平岡(4年、鴨沂)が連続四球で満塁のピンチを背負い、次打者に押し出し死球を与えた。打線は散発の4安打と振るわなかった。

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