上毛新聞敷島球場(前橋市)で4日開かれた県実業軟式野球大会(県野球連盟、上毛新聞社など主催)のCクラス決勝戦は延長二十三回、5時間33分におよぶ激戦となった。セブン(高崎)が木暮組(渋川北群馬)に7―6でサヨナラ勝ちした。両チームの選手たちは力を出し切り、満ち足りた表情で球場を後にした。◎セブンが木暮組に勝利 試合時間は公式戦最長に 決勝はあらかじめ走者を塁に置く「タイブレーク方式」の対象外。木暮組は喜多達郎さん(24)が九回から、セブンは宮下力也さん(19)が十回から決着まで投げ、互いに失点を防ぎ続けた。宮下さんは「気持ちの勝負だと思って投げていた」と振り返った。同連盟の高地康男理...    
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