全日本大学野球連盟は4日、日米大学野球選手権(7月・米国)の日本代表24選手を発表し、本県から富士大の小林遼捕手(4年、仙台育英)=写真=が選ばれた。

 小林は富士大で1年からマスクをかぶり、今季は主将として7季連続の北東北大学リーグ優勝に貢献。5日からの全日本大学選手権に出場を果たした。170センチ、74キロ。右投げ、左打ち。

 投手は斉藤大将(明大)阪本大樹(関大)ら、野手では熊谷敬宥(立大)、岩見雅紀(慶大)らが選ばれた。このメンバーのうち小林を含む22人はユニバーシアード夏季大会(8月・台湾)にも出場する。

 両大会とも明大の善波達也監督が率いる。

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