神宮球場と東京ドームで5日に開幕する第66回全日本大学野球選手権の開会式が4日、東京都内で行われ、昨春の熊本地震で被災した東海大九州で主将を務める広瀬内野手は「熊本の方々に少しでもいい報告ができるように頑張る」と決意を示した。51年ぶりに出場する立大の主将、熊谷内野手は「謙虚な気持ちを持って正々堂々と戦いたい」と抱負を語った。

 中部大主将の纐纈捕手は「各連盟の代表チームとしての誇りを持ち、最後まで全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 北東北代表の富士大は開幕日の5日、1回戦で福岡大(九州六大学)と対戦する。

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