第37回全日本学童軟式野球県予選(県軟式野球連盟、大分合同新聞社主催)最終日は3日、大分市のだいぎんスタジアムなどで準決勝と決勝があった。三重サンライズが20年ぶり2回目の優勝を決め、全国大会(8月10日開幕・東京)の出場権を得た。

 また準優勝の北浜スポーツ少年団は高野山大会(7月28日開幕・和歌山)、3位の光吉台少年野球団が阿波踊りカップ(8月3日開幕・徳島)、東大分少年野球クラブが瀬戸内しまなみ大会(同5日開幕・愛媛)の出場権を得た。

 決勝終了後、同会場で閉会式があった。同連盟の佐保洋介会長が「三重サンライズはチーム全員の勝ちに対する強い気持ちが優勝に結び付いた。全国でも堂々と戦っ...    
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