第88回都市対抗野球2次予選北関東大会第2日は1日、茨城県の日立市民運動公園野球場で1回戦2試合を行い、本県1位の全足利クラブ(足利市)は7-6で日本ウェルネススポーツ大(茨城3位)に延長十一回サヨナラ勝ちし、代表決定リーグ進出を決めた。

 全足利は初回、2死一、二塁から5番吉田智和(よしだともかず)の中前打などで3点先制、五回にも2点を追加した。しかし4点リードの七回、2番手・野沢拓海(のざわたくみ)が連打を浴びるなどし、大量5失点。九回2死一塁から敵失で同点に追い付き、延長十一回無死満塁から吉田の中犠飛でサヨナラ勝ちした。

 代表決定リーグは4チームが総当たりし、上位2チームが本大会に...    
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