第88回都市対抗野球北関東大会は31日、茨城・日立市民運動公園野球場で開幕し、代表決定リーグ進出チームを決める1回戦2試合を行った。本県2位のコットンウェイ倶楽部は日立製作所(茨城1位)に0-10で八回コールド負けを喫した。

 3年連続3度目となる日立製作所への挑戦。コットンウェイの先発・高木俊介(たかぎしゅんすけ)は立ち上がりこそ3人で打ち取ったが、二回以降は制球が乱れ6四死球5失点。四回で降板した。五回から継投した飯野徹也(いいのてつや)も相手打線を抑えられず、8安打5失点。打線も沈黙し、2安打完封負けを喫した。

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