第88回都市対抗野球大会東海2次予選第11日は31日、第3代表決定ゾーン準決勝を行い、西濃運輸(大垣市)がヤマハ(浜松市)を7―4で下し、第3代表決定戦への進出を決めた。

 西濃運輸は一回に谷恭兵、阪本一成、松本直樹の3連続適時打、浅岡弘之の左越え2点適時二塁打などで6点を先取し、優位に進めた。3番手嶽野雄貴が3回?を無失点に抑え、逃げきった。

 西濃運輸は第15日の4日、第2試合(午後1時開始予定)の第3代表決定戦で新日鉄住金東海REX(東海市)と対戦する。勝てば4年連続36度目の本大会出場が決まる。

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