野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は18日、県営球場で前期最終戦として福島と対戦し、1-5で敗れた。東地区は群馬が19勝5分け11敗で優勝。以下新潟、武蔵、福島と続き、栃木GBは7勝28敗で首位と14・5ゲーム差の最下位だった。

 栃木GBは相手を上回る8安打を放ったが、得点は2点を追う三回に相手投手の暴投で挙げた1点のみ。四回以降は三塁も踏めず、福島の先発右腕に完投を許した。守っては三回1死満塁から大嶋達也(おおしまたつや)一塁手の本塁悪送球で2点を献上。七回は四球で出した2人の走者を適時二塁打で返され、九回は2死二塁から振り逃げのボールを橋爪脩祐(...    
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