プロ野球・ルートインBCリーグ西地区で前期優勝を決めた富山GRNサンダーバーズは18日、金沢市民球場で石川ミリオンスターズと前期最終戦に臨み、5-7で敗れた。連勝は4でストップし、通算成績22勝13敗。

 富山は先発の小柳が2回3失点と試合をつくれず、2番手の大井も2本塁打を浴びるなど3回4失点で相手打線の勢いを止められなかった。左腕の吉田(新湊高出)は六回を無失点に抑えた。

 打線は二回、中村の適時打で先制。逆転を許した後、四回に高山、五回に河田が適時二塁打を放ち、八回にも沢田の左前打、針山(氷見高出)の左犠飛で加点したが及ばなかった。

 後期の開幕戦は24日午後1時から、石川県立野球場で...    
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