プロ野球・ルートインBCリーグ西地区の富山GRNサンダーバーズは17日、高岡市の城光寺球場で滋賀ユナイテッドBCと対戦し、16-1の圧勝で前期優勝を決めた。この日は前期のホーム最終戦とあって、スタンドの応援団は歓喜に沸いた。富山のレギュラーシーズン優勝は2015年後期以来、5度目。

 優勝マジック1で臨んだ富山は、一発攻勢で序盤に勝負を決めた。二回に長江のソロ本塁打、ペゲロの4試合連続本塁打となる3ランで4点を先制。三回にもジョニーの2ラン、沢田の3ランが飛び出すなど、6点を加えた。以降も打線がつながり、大量得点した。

 富山は後期終了後の9月16日に始まるプレーオフ地区チャンピオンシップ...    
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