プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは16日、各地で4試合を行った。西地区2位の信濃グランセローズは宇都宮市の栃木県総合運動公園野球場で、東地区の新球団の栃木ゴールデンブレーブスと初対戦し、2―5で敗れた。信濃は3連敗で、首位の富山サンダーバーズの前期優勝へのマジックナンバーが1に減った。

 信濃が逆転優勝できるのは、信濃が2連勝し、かつ富山が2連敗した場合だけになった。西地区3位の福井ミラクルエレファンツは敗れて、優勝の可能性が消滅した。

 試合開始が雷雨のため約30分遅れた。信濃は三回、先発高井が先制を許すと、四回は3連打を浴びるなど2点を失って降板。雷雨による1時間余の中断後の五...    
<記事全文を読む>