野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ東地区首位で、前期地区優勝へのマジックを「1」としていた群馬ダイヤモンドペガサスは11日、高崎城南球場で東地区2位の新潟アルビレックスとの直接対決に臨んだが、8―12で敗れ、優勝は持ち越しとなった。

 12日はペガサスの試合がないが、2位の新潟は5位の栃木ゴールデンブレーブスと対戦。この試合で新潟が敗れると、同日中のペガサスの優勝が決まる。

  ◆新潟-群馬6回戦(11日、13時00分) 新潟アルビレックス  000 400 701―12  101 010 203―8 群馬ダイヤモンドペガサス

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