プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズ(西地区2位)は10日、埼玉県の越谷市民球場で武蔵ヒートベアーズ(東地区2位)と対戦し、3-2で勝利した。通算成績は20勝12敗。信濃を抜き、0・5ゲーム差で西地区首位に立った。ただ、信濃の残り試合数が富山より一つ多い4のため、信濃のマジック4は変わらない。

 富山は二回に2失点したものの、四回には押し出し死四球で1点を返した。続く五回はジョニーの内野ゴロの間に河田が生還し同点とした。七回は1死からペゲロが左越えの本塁打を放って勝ち越した。

 守っては、先発の大井が6回を投げて2失点だけに抑えて勝利投手となった。継投した竹林、マバレ、...    
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