プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズ(西地区2位)は9日、群馬県高崎市城南野球場で群馬ダイヤモンドペガサス(東地区首位)に16-5で大勝した。通算成績は19勝12敗で順位は変わらない。前期優勝マジックを4としている西地区首位の信濃グランセローズはこの日試合がなく、富山とのゲーム差は0・5に縮まった。

 富山は19安打と打線が爆発。初回、ジョニーの適時打で先制し、三回に河田の犠飛、四回には沢田の適時打で加点した。八回には打者12人の猛攻で一挙8点を奪った。河本は2ランを含む2安打5打点の活躍。

 先発の小柳は6回5失点だったが打線に救われ、5勝目を挙げた。最終回には左腕の...    
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