プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは8日、各地で2試合を行った。西地区首位の信濃グランセローズは滋賀県の守山市民球場で、同4位の滋賀ユナイテッドと対戦し、10―3で大勝した。信濃は前期優勝へのマジックを4に減らし、連勝の球団記録を11に伸ばした。前期は残り5試合。

 信濃は一回、2死一、二塁からの森田の左前適時打を皮切りに4連続適時打を放つなど、打者11人の攻撃で5点を先制。二回には大平の中前適時打など5長短打に2四球を絡めて、4点を加えて試合の大勢を決めた。先発樫尾は7回を1失点に抑えて4勝目。

 信濃の次戦は10日。福井県越前市の丹南総合公園野球場で、午後1時から西地区の福井ミラ...    
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