野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスが引退した選手の県内就職支援に力を入れている。昨年は日本一に輝き、今季も前期東地区首位を独走する同チームだが、選手が目標とする日本野球機構(NPB)入りは門戸が狭いのが現状だ。多くは退団後に生活を再設計し、第二の人生を歩み始めるため、球団スポンサー企業をはじめとする就職先探しなど、就職しやすい環境の整備に力を入れている。◎教員や後援企業の監督に ペガサスは2008年にリーグ参入し、在籍した選手は現役を含めて約150人に上るが、NPB入りを果たした日本人選手はわずか3人。県内への就職支援は地域貢献にもつながるとし、球団設立当...    
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