近鉄時代のバッテリーが一夜限りの復活-。始球式を務めたのは、1969年、三沢高校のエースとして夏の甲子園で準優勝に輝いた野球解説者の太田幸司さん(65)=日本女子プロ野球機構スーパーバイザー。近鉄時代の背番号「18」を付けた楽天のユニホーム姿で登場、現役時代をほうふつさせるフォームで、捕手役の楽天・梨田昌孝監督(63)のミットにボールを投げ込んだ。かつて近鉄でバッテリーを組んだ2人は笑みを浮かべ、がっちり握手を交わした。

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