多和田、伊志嶺、大嶺選手、沖縄県勢へ声援 プロ野球パ・リーグの公式戦、西武-ロッテ戦が28日、沖縄セルラースタジアム那覇であり、ロッテが延長十一回に4-3で勝利した。1万4604人が球場に足を運び、4時間超に及んだ手に汗握る展開に夢中になった。

 西武は県出身の多和田真三郎投手(中部商高-富士大出)が先発で登板。5回1/3を投げ3失点したが、七回に味方が追い付き勝敗は付かなかった。

 ロッテは伊志嶺翔大外野手(沖尚高-東海大出)が1番中堅で先発し、得点につながる盗塁を成功させた。大嶺翔太内野手(八重山商工高出)は十一回表に代走で途中出場した。

 試合は3-3で延長戦に突入。十一回表にロッテが三...    
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