東北楽天の銀次が2打点を挙げ、打線をけん引した。打線はリーグ戦再開後の2試合で計5得点と湿り気味だっただけに、「点を取れるところで取ることが大事」と強調した。

 一回は2点を入れた後の1死三塁から中犠飛で3点目をもたらした。「ここでの1点は大きいと思い、集中して打席に入った」と高めの球をうまく運んだ。3-0の五回には外角寄りの球に逆らわず、左前に鋭くはじき返す適時打を放った。

 日本ハム3連戦は13打数5安打で広角に打ち分ける打撃が光った。「球に対して素直にバットが出ている」と好調の要因を挙げた。

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