<ソフトバンク10-0西武> チームトップの7勝を挙げている西武のエース菊池雄星(花巻東高)が、今季最短となる三回途中7失点でKOされ3敗目を喫した。

 一回に1点を失い、二回は四死球でピンチを広げ、柳田に3ランを浴びるなど5失点。三回1死から連打で7点目を奪われたところで降板した。

 速球の威力がなく、3四死球と制球に苦しみ「軸になる球を見つけられないまま点を取られてしまった」と悔やんだ。プロ入りからのソフトバンク戦の連敗は11となり「悔しい」と引き揚げていった。

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